じょやのかね
一年の最終日を大晦日[おおみそかといいますが、晦日[みそかとは暗いという意味があります。仏教でも迷[まよいの世界のことを無明[むみようといって、明かりのない闇[やみの世界と説きます。この迷いを108つの煩悩[ぼんのうといい、新しい年の光を迎えるために、108つの鐘[かねをついて、ひとつひとつ煩悩の闇[やみを除[のぞいていくのが「除夜[じよやの鐘[かね」となりました。
浄国寺では、11時45分より除夜の鐘をつきはじめます。ご参拝の皆さまにも、梵鐘[ぼんしようをひとつずつついていただいています。


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